軽鉄・金物工事

軽鉄(軽天)工事とは?

  • 軽鉄工事とは、軽量の金属素材で建物の天井や壁の骨組を作る工事です。
    LGS(軽量形鋼)という亜鉛メッキ鋼板で出来た材料を使用しています。
    昭和50年以前は、建物のすべての内装は、材木で大工さんが行なっていましたが、防火の基準が厳しくなり、工事期間が短く、工事単価も安いという点から、現在ではコンクリ-トのビル・鉄骨住宅・1戸建住宅など、この軽鉄工事が主流となっています。
    また、施工業者の間では、軽鉄工事は「軽天(けいてん)」工事とも呼ばれています。
  • 軽鉄の特徴

軽鉄の特徴

•LGS(軽量形鋼)は加工しやすい。
•施工が比較的容易にできる。
•耐火性に優れている。
•コストパフォーマンスに優れている。

施工事例

スパンドレル(金物工事)とは?

  • 一般的な意味合いでのスパンドレルとは、留付けビスが隠れるように成形された金属化粧板のことをいいます。
    材質は、アルミや塗装鋼板、ガルバリウムと亜鉛メッキをベースにしたカラー鋼板などで出来ています。
    それぞれ、アルミスパンドレル、鋼製スパンドレル、カラースパンドレルなどと呼ばれます。
    利 用される場所は、駅舎や空港、共同住宅やビルなどの天井材として使われています。
  • スパンドレル(金物工事)とは?

スパンドレルの特徴

•風雨に強く耐久性に優れている。
•塗装面の劣化も少なく、カラーバリエーションも多様である。

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